令和2年めっちゃつぶやきたいこと

OMG!もう令和2年?

知らなかったー笑


令和になったのが去年の4月でしょ、

だから今年の4月になったら令和2年になると思ってたの。

カレンダー見てびっくりしました。笑


早いなー!!


令和元年の短かったこと・・・


さて今年、令和2年は

絵本にグイグイ力を入れていきたいと思います。

目標としては「アートブックフェア」に出したい。


近いところだと東京、台湾、韓国、

もっとアメリカとかフランスとか行けばさらに各国あるみたいだけど

とりあえず自作の本を、もっと多くの人々に見て頂きたいな。


先日、とある編集の方に絵を持ち込みしたら、

「あなたの絵の人物は目しか描かれていないので、表情がない。

なので児童の情操育成の役割を担う絵本には向いていない。」

と言われました。


確かに目しか描いていないけど。

表情が豊かな絵=情操教育にGOOD ??

そうかな?


おそらく世界で今一番権威ある絵本の公募展

「イタリア・ボローニャ国際絵本展」のホームページ、

今ヘッドラインを飾っている絵は

表情どころか、真っ黒けの人間の絵です。



これ。


じゃあ・・・この絵は子供の教育に良くないってことでしょうか?


私は全くそう思わないし、むしろ新しい表現で、可愛いなっと思います。


確かに、怒ってたら怒ってる顔とか

悲しいから泣いてる顔とか・・・

それは見る側にとって「分かりやすい」ですよね。


はっきりと顔と感情がイコールだから。


でも、日常生活でそんな表情豊かな人っているかなあ?


むしろ、日本の文化的には「顔に出さない」方がベターに生きられるのでは?


私なんか逆に顔に出やすいので、それを注意されたことがあるくらいだよ。笑

もともと、日本人の顔の造りからして、表情が分かりにくいと思う。


なのに絵本の世界では表情が重視されるの?


変なのー!


別に表情があろうが無かろうが、子供たちは絵から色々と感じ取ったり、想像したりする。


それでいいんじゃないかと思うんです。


「この人は今、どんな気持ちだろう・・・」

って心で想像する。

それが思いやる心とかに通じるのではないかな。


なんか、最近「分かりやすさ」第一主義みたいな、

変におもねった表現が多すぎると思う。


昔の絵本でも、名作と言われるもの

「不思議な3人組」とか「アンジュール」とか

全然表情わかんないですけど?て言うお話はいっぱいある。

だけど、ストーリーで想像して、

自分なりに考えるから、

大人になって読み返した時にまた新しい発見がある。


そういうのってめっちゃ素敵じゃないですか?


・・・・・


てな訳で、森 温はこの春も頑張って絵本作ります!

よろしくお願いします。


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